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2006年1月23日

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10年?・・30年後を考えて

多くの人達が家造りでは同じ過ちを犯す事があります。
家造りをされる多くの人は今現在の事を考えて住宅を取得します。
住宅は一生のものという事を忘れてはいませんか?
現在の家造りでは、多くの住宅会社自身が住宅を取得する人が一生住む・・・次の世代まで住む事を前提には建てていない現状があります。
住宅の性能を表示する方法では、維持管理等級という言葉があります。
日常の点検や補修、寿命を迎えた配管の更新工事が容易くする、メンテナンス性の住宅の性能を表す等級ですが、トップクラスの等級3の住宅であっても、実際の家造りの現場での住宅の維持管理では実際、10年?・・・いいえ30年後では?という時代に追いつけているかは?難しい部分があります。
目先の安さだけ、見栄えだけを多くの人が、住宅会社が追い求めています。
しかし、10年・・いいえ30年、50年後を見据えた家造りが正しい家造りであると断言して間違いはありません。
ウッドライフ住宅での家造りの現場でも、10年・・いいえ30年、50年後・・・次の世代まで見据えた考えが、家造りにあらわれています。
電気自動車用充電設備
幸せ家造り工房では標準仕様となったEV(電気自動車)用の充電設備です。
今後、普及が広がる電気自動車への対応は、いち早く実践しています。
新築時に充電設備の工事をする事によって、電気回路の負荷を事前に考えた電気工事が事前に工事がされ、必要になる設備コストも抑える事が出来ます。
例え、CMを見てエコと自然環境に良いからとEV(電気自動車)を買っても、どこに充電設備がありますか?
その為に、後付の高額な工事がEV(電気自動車)のオプションとする必要があります。
実際に充電して日頃から運用出来なければ、高額な自己満足のオブジェでしかありません。
エコキュート
今日は、エコキュートも設置されました。
一般的な形状のエコキュートは違って、スリムタイプのエコキュートです。
3方を建物で囲まれた狭小間口の敷地環境でメンテナンス時に、エコキュートを設置場所から持ち出す事を想定したエコキュート機器の選定です。
もしかして、皆さんは家造りをする時に、エコキュートのような設備機械機器は半永久的に大丈夫?・・故障した時の事は想定していませんか?
現代の設備機械機器は簡単に故障するものではありません。
でも、故障のない確率は100%ではありません。
100%ではないでのあれば、その時の為を想定した家造りをしなくてはいけません。
大切な住宅を壊してエコキュートを取り出すような家造りをして、それが正しい家造りと言えるでしょうか?
もちろん、撤去して搬出・再び搬入する経路を確保する住宅の計画となっています。
30年後、エコキュートに変わるシステムが全ての住宅に設置される日がこないと誰が言えるでしょうか?
現在の多くの住宅は、これからの時代の流れに対応出来る家造りがされていません。
維持管理等級トップクラスの3の住宅であっても、それを言える住宅が多くあります。
あなたは、10年・・いいえ30年、50年後を見据えた家造りが出来ていますか?
目先だけの安さ・見栄えばかりを追っていませんか?
じつは、10年・・いいえ30年、50年後を見据えた家造りが本当は住宅コストも一番抑える事が可能なのです。

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