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2006年1月23日

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約束を守ります

今日はリストスペース住宅の基礎の配筋検査の日です。
瑕疵担保責任保険で義務付られている現場検査の1回目の検査です。
2回目の検査は上棟工事後、屋根が出来て耐力壁工事が終わった時点での躯体検査です。
基礎の検査は朝の9時から。
8時30分位に現場に到着すると検査員の方も到着です。
(^_^;)毎回、約束の時間30分前?に来られます。
約束の時間よりも早く検査を開始です。
検査は、基礎伏図に基づいて設計図書の仕様通りに基礎の鉄筋組がされているか?
基礎の径、間隔、定着長さ、補強筋の施工状況等厳しく現場の検査がされます。
現場の検査後は、地盤調査報告書と地盤改良工事の確認をしてから検査チェックシートに検査状況の報告が記入されます。
もちろん、指摘事項もなく合格です。
設計図書通りの仕様に住宅の工事をするという事は、家造りの工事の約束の基本です。
設計図書通りの仕様で施工されていない、設計図書通りの仕様で施工出来ない(施工する事が物理的に不可能な設計)では、正しい家造りのお客様との約束が守れません。
検査後は、工事工程に基づいて各工事をする業者さんと工事の打合せをしていました。
(そして、)^o^( お決まりの道路の掃除という毎日の現場監理の仕事です)
基礎検査
幸せ家造り工房ではお客様と出会いから始まって多くの約束を交わします。
毎日の家造りの現場監理(上棟等のどうしても行けない時以外は工事をしている家造りの現場の現場監理の為に訪問します)もお客様との約束の一つです。
もっと、最初の計画の段階では一週間後のこの日にプランと見積書をお渡し出来るようにしますといった基本的な約束もあります。
一週間なら期間的に十分時間がありますが、時には御希望で三日後という時もありました(敷地調査の期間を含めて)。
住宅会社がプランをお客様にお渡しする約束をする期間が通常二週間位だから非常に厳しい御希望です。
でもその時も、ちゃんとしたいつもと同じように設計図書と詳細な見積書をお渡ししました。
家造りの活動は、お客様と約束をした事は守る事が基本です。
計画の段階で約束を守れなければ、実際の住宅工事の段階での家造りに対する約束・御希望への対応やお引き渡しをしてからのメンテナンス・維持管理の約束なんて守る事なんて出来ません。
だから、どのような時でもお客様との約束を大切にしています。
家造りの活動は、お客様との多くの約束によって成り立っています。
あなたは、約束を守っていますか?
あなたは、約束を守ってもらっていますか?
約束をする事は簡単ですが、守る事はとても難しい事です。

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