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2006年1月23日

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歳を重ねる事を考える

ワンコのルー
我が家のワンコ軍団の最年長のルーさんです。
一番、身体が大きいのに紅一点のミーにはゴハンを取られ・・・
チビ猫のチャマには、猫パンチをくらう最弱ぶりを発揮している犬です。
ルーとミー
ミーが我が家に来て、すぐの時の7年前の写真です。
茶色でツヤツヤしていた顔の毛は、もう真っ白です。
家では、子供達にオッチャンと呼ばれて、ずいぶん老け込みました。
ワンコと同様に人も年月と共に歳を重ねます。
家造りの計画では、住んでからの年月による家族の変化を考える必要があります。
多くの方が考える事は、お子さんの成長による子供部屋の使用の方法。
また、将来的に親御さんと同居を考える方は、親御さん用のお部屋を一階に計画する事も考えられます。
でも、なぜか?忘れがちになる事があります。
自分達夫婦も歳を重ねる事です。
御夫婦が年月のよって歳を重ねていった時も、毎日の生活に支障のないように住宅を計画しなくてはいけません。
狭小土地での家造りの計画の場合、接道部以外の敷地3方部から採光を望めないような環境の場合、採光を求めるお客様に対して、多くの住宅会社が2階のリビングをお客様から望まれなくても提案をします。
お客様から2階リビングのお話しがないにも関わらず、住宅会社側から採光を望むお客様に一方的に提案する事は、お客様御家族が、これから何十年とその住宅に住む事を視野にいれていない提案となってしまいます。
住宅が建った当初だけの短期間の御希望の条件を満たしていれば良いという安易な発想です。
本来、家造りのプロである住宅会社の立場であれば、
お客様から採光を希望されている。
2階のリビングは、お客様からの御希望には、はいっていない。
の2つの条件から、1階リビングで採光を確保する方法を考えなくてはいけません。
人は歳を重ねる事によって、日常の生活での足腰への負担を考える必要があります。
特に、子育て世代での家造りでは、お子さんの成長は考えても、自分達夫婦が歳を重ねる事は忘れがちになってしまいます。
あなたが、これからの一生の生活の場となる家造りです。
これから、何十年と快適に暮らせる住宅をしなくてはいけません。

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