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2006年1月23日

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正しい家造りの為に

ここのところ、インターネットを利用した情報ポータルサイト・SNSの会社さんや、ホームページの制作会社さんとお話しをする時間が増えていました。
お話しをしていて思うのは、インターネットの利用者が以前の若い年代から20代から50代までの層に、男性から女性の利用者層へと変わってきている事です。
情報の収集をする機会が一部の人から全ての人々へと広がってきました。
その中で、ネットでの人と人のつながりも増えてきました。
地域と人と人を結びつけるコミュニケーションとしてのSNS等の利用が更に大切になっていく事でしょう。
正しい家造りの為の情報発信の方法も、これからは一方的に伝えるのだけではなく、なんらかなのフィードバックがあるシステムを築く事によって、家造りの求められるモノは何であるか?を相互の情報の共有が出来る事になるでしょう。
現在、幸せ家造り工房では、正しい家造りの情報を発信していますが、更に、情報を求める相手からのフィードバックによって的確に必要な情報を公開出来るようにとシステムの構築造りをしています。
いくつかの方法を実践をして試み、また、他の方法の企画を練っていますので、皆さんも、そのうちのいくつかを目にしているかもしれません。
正しい家造りの実践の為には、正しい家造りの情報を知る事から始まります。
そして、実際の正しい家造りの為の家造りの現場の実践です。
家造りの現場
リストスペース住宅の基礎の養生期間中です。
養生期間であっても、設計管理・現場監理として毎日、家造りの現場に訪れています。
その都度、毎日の管理業務として検査を繰り返し、業者さんとの連絡の連携を密に進めています。
家造りの現場
ウッドライフ住宅の家造りの現場は、今日で内装のクロス工事が終了です。
クロス工事の進行に合わせて電気工事業者さんが、スイッチやコンセントのプレートの設置がされていきます。
設計管理・現場監理者の目としての毎日の厳しい検査が繰り返す一方、施工をする業者さん達の目でも厳しい施工に関する目で施工の検査がされ報告されています。
管理者と施工業者さん達とのコミュニケーションを大切にしながら、毎日の報告も受けています。
正しい家造りの現場では、検査と報告と連絡と打合せと施工、そして検査・・が毎日繰り返されていきます。
正しい家造りの現場の実践では情報は閉鎖してはいけません。
情報の共有する事が正しい家造りの為の方法です。

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