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2006年1月23日

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春の嵐の後始末

昨晩、お客様から「現場は大丈夫でしたか?」というお電話がありました。
「大丈夫でしたよ」と、夕方の暴風雨の直後や夜も家造りの現場の見廻りに行っていた事を御報告しました。
家造りをされているお客様にとって、前回の春の嵐の天候はとても心配なものです。
お客様の想いを考えた家造りをする事が、とても毎日の日々の活動では大切だと痛感します。
今回の春の嵐では、住宅会社各社の現場に対応する姿勢の違いが明確に出ました。
予想される暴風雨の為に現場養生をする住宅会社の現場とそうでない現場と・・・。
現場によっては、春の嵐が吹き荒れる時間帯は放置で現場養生シートが吹き飛ばされている状態で、朝、その現場の前を通ると、足場の養生シートだけがたたまれている状態で?と思う光景もありました。(後で、お客様にやったよと見せたかったのかな?)
昨日までの雨が止んで、今日も春の嵐の後始末です。
現場、家造りの現場のある場所は、分譲地内ですが、分譲している土地から暴風雨によって泥が流されて分譲地内の道路に泥だまりが出来ていました。
この状況で、幸せ家造り工房の植田さんは、自分の現場内ではないから関係ないと放っておけません。
いつもの道路掃除の散水ホースとホウキにブラシも別途用意して現場監理後に掃除開始です。
ホウキで掃いて、水を流して、ブラシでこすって、水を流して・・・・。
(^_^;) この頃は、道路掃除ネタばかりになってしまっていますね?
春の嵐の後始末
幸せ家造り工房では、子育て世代の為の家造りも御提案させて頂いています。
昨日、両親の法事でお寺の住職さんにお会いしてお話しを聞いていたのですが、そのお話しの中で印象に残る言葉がありました。
「親の想いは子供には伝わらない、
子供の想いは親に伝わらない」
子育ては、親と子供のお互いの想いを伝える事は大切です。
とても大切な事ですが、双方の理解は非常に難しいものです。
家造りへの想いを伝える事も同様です。
毎日の日々の正直な活動を繰り返すばかりです。

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