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2006年1月23日

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子供達へのお手本として

お客様から御報告のお便りがありました。
関市でおこなわれた
「第5回五色百人一首岐阜県大会」
の実施の御報告と御礼状です。
幸せ家造り工房として、少しだけですが御協力をさせて頂いた催しです。
大会の模様は中日新聞・岐阜新聞でも掲載されています。
「子どもたちへの「生きる力」(自尊心・自己肯定感・自己依存感)を育てたいと願い大会を続けています」
と、大会の活動をされているお客様の想いを頂きました。
五色百人一首岐阜県大会
現在の世の中は、目先の損得・自己利益の追求を求め、人を利用する事を当然とする考えの人々が珍しくなくなっています。
人に感謝する気持ちがなければ、自然とその行動にも表れるものです。
そして、その行動は子供達が見る事によって、それを正しい事であると学習をして実践していきます。
以前に、子育て世代の家造りでは家族のコミュニケーションを大切にする為の家造りが大切である事、そして、家族が触れ合う家造りをされる事によって日々の生活の親の姿を子供達の目にする機会が増える事を書きました。
子供達へのお手本となる行動が出来ているか?そうでないか?と、いう事を考えて、そうでなければ家族のコミュニケーションを大切にする家造りは反対の効果になってしまいます。
子供達は、大人の言動を大人の知らないだろうと思っている事まで見て聞いて知っています。
あなたは、毎日の生活で子供達へのお手本となる行動が出来ていますか?
そうでなければ、幼い子供達は目先の損得・人を利用して自己の利益だけを求める事が正しく、人の為に何かをやるという想いは否定する事を学び自己確立して成長します。
そして、今のあなたの行動はそのまま子供達の将来の行動となって、あなたに返ってきます。
人への感謝の気持ちと思いやりを大切にして「ありがとうな気持ち」を持って、子供達への生きる力を育てる想いを持つ大人しか、家族のコミュニケーションを実践する子育てを考えた家造りをしてはいけません。
住宅会社の家造りの想いとそこで家造りをされる人の想いは、不思議と共通する同じ性格の想いとなります。
自己の利益を求める住宅会社であれば、不思議と自己利益を求める人がそこで家造りをされます。
感謝と人を大切に想う「ありがとうな気持ち」を持つ住宅会社であれば、不思議と「ありがとうな気持ち」を持つ人がそこで家造りをされます。
住宅業界では、営業マンと同じ性格の人がその営業マンのお客様になると言われる由縁です。
幸せ家造り工房のお客様は皆さん「ありがとうな気持ち」を持っている方ばかりです。
家造りに関わる施工業者さん達の口から出ている「植田さんのお客さんは、みんないい人ばかりですよね・・普通ならたまにスゴイ人にあたるんだけれど・・」という言葉にも表れています。

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