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2006年1月23日

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同じ省エネ対策でも

2月3日の寒波では、自動車の温度計では・・。
温度
氷点下4度というスゴイ寒さで自動車内でエアコンを付けていても、なかなかフロントガラスのくもりが取れませんでした。
そして、今日の温度計は・・。
温度
3日の外気温に比べると9度の差です。
日本の気候は夏と冬の環境は大きく違い更に、冬は厳しい寒さと暖冬の、夏も真夏日と冷夏の波があります。
その為、現在の家造りにおいては住宅の省エネ性能を重要視するようになってきました。
ところで、住宅の省エネ性能では先天的な性能と後天的な性能を設ける方法がある事を御存知ですか?
仮に、この住宅は次世代省エネルギー基準をクリアー出来る優れた省エネ性能の住宅と紹介されたとします。
しかし、先天的な性能で基準をクリアーする方法と後天的な性能でクリアーする方法では、家造りに大きく違いが出ます。
省エネ基準
これは、次世代エネルギー基準適合の窓アルミサッシメーカーの表で使用ガラスと付属品に対する日射遮蔽性能を表しています。
岐阜では、日射侵入率を0.49以下にする為には、一般複層ガラスで内付ブラインド以上のモノ、高断熱複層でレースカーテン以上、遮熱高断熱複層では必要なしとなります。
つまり、住宅の後天的性能は、住宅建物に対して後付する付属品で補う方法で住む人がレースカーテン等で窓を覆って次世代省エネルギーの性能を維持する家造りに対して、先天的性能は遮熱高断熱複層ガラスを使用している為、住む人がカーテンで窓を覆ろうが、覆ろまいが、次世代省エネルギーの性能を維持される事になります。
当然、前者と後者の家造りの方法で住宅会社の負担するコストは大きく違います。
この住宅は次世代省エネルギー基準をクリアー出来る優れた省エネ性能の住宅と紹介されたとしても、その方法によっては、性能が維持できない住宅もあるわけです。
幸せ家造り工房の家造りは、後者の住む人の利用方法によって住宅性能が左右されない家造りになっています。

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